
司会
最初に、皆さんが水澤化学を選んだ理由を教えてください。
瀬尾さん
私は、水澤化学の持つ「トップメーカーとしての技術力」に魅力を感じ、入社を希望しました。転勤が少ないことも、理由の一つです。
塚原さん
私の場合は、活性白土など「生活に欠かせない製品」を造っているところに魅力を感じました。就職活動で研究職・商品開発職を希望していたことから、研究開発に重きを置く水澤化学に、常に新しいものを開発していきたいという姿勢を感じ、ぜひこの会社で“ものづくり”がしたいと思い選びました。
佐藤さん
これまで化学工学を学んできたので、それを活かした職に就きたいと思っていました。当社に工場見学で訪れた時、雰囲気が良く、自分のやりたいことができそうだと感じ、入社を希望しました。
齊藤さん
私も高校の頃に化学の面白さに気づき、化学に関わる仕事がしたいと思っていました。そのため、就職活動では化学メーカーを中心に活動を行いました。その中で水澤化学の説明会に参加し、社員の方々の誠実さに触れたことから、入社を希望するに至りました。

司会
仕事で達成感ややりがいを感じるのは、どんな時ですか。
塚原さん
自分の考えた仮説が、実験により裏付けられた時です。研究者としては当たり前だとは思いますが…。最近では、試作段階の活性白土の新規機能を見つけた時に達成感を感じました。
佐藤さん
私も、自分で設計した設備の試運転が上手くいった時です。設計に難儀した設備は特にそう感じます。まだそういった経験は少ないので、これからも努力していきたいと思います。
齊藤さん
製品の出荷に必要な試験表の作成を担当しているのですが、それを迅速に行えるようになったことを課長や物流の課の人に助かっていると言ってもらえた時、とてもやりがいを感じました。色々な課の人とのつながりで会社が成り立っていると実感でき、会社の役に立てるようにこれからも頑張ろうと思いました。
瀬尾さん
私の場合は達成感ではありませんが、研修の一環で希望していた輸出入の貿易講座を受けさせてもらった時に、希望すれば仕事を任せていただける風土だと感じ、当社を選んで良かったと思いました。

司会
それでは、休日はどのように過ごしているのでしょうか。
佐藤さん
バスケットボールをしています。長いブランクがありましたが、入社を機に再開しました。最近やっと体力がついてきたような気がします。
齊藤さん
私も球技をしていて、地域のバレーボールサークルで汗を流しています。昼休みや退社後には、会社の集会場で卓球をするなど、積極的に運動をしています。会社のテニス部の合宿に参加したり、練習後にみんなでバーベキューをすることもあります。その他、入社後に始めた品質管理検定の通信教育にも取り組んでいます。
瀬尾さん
私の場合は、テレビを見て過ごす他、スポーツでは野球やスノーボードをすることが多いですね。
塚原さん
休日はほとんど読書や勉強をして過ごします。たまに会社の人と釣りに行くこともあります。平日の退社後には、テニスや卓球をして体を動かしています。

司会
最後に、当社を一言で表すとしたら何でしょうか。理由もお願いします。
瀬尾さん
「縁の下の力持ち」です。油の精製剤、お菓子の包装用紙のブロッキング剤など目に見えない製品を扱っていますが、世の中に必要な製品を多く扱っているからです。
塚原さん
私は、「水澤」の「水」だと思います。「水」のように、人々が生きていく上で欠かせない製品群を扱っていること。また、「水」のように柔軟に変化しますが、筋は立っている社風であること。そして、「水」が山から海へ流れていくように、先人の知恵・技術を大きく発展させてきた歴史をもつこと。この3点が理由です。
佐藤さん
「ゆったりした会社」だと思います。中条工場の地域性によるものかもしれませんが、私はそこが気に入っています。
齊藤さん
「誠実」です。説明会や面接で会社を訪問した際、社員の皆さんの対応が誠実でした。実際に入社してからも、会社に慣れたかと気を遣って声をかけてもらったり、丁寧に教育してもらうことができています。

少しでも水澤化学という会社をイメージしていただけたでしょうか?
みなさんには、水澤化学の社風や技術を受け継ぐ人材として育っていただきたいと考えています。そのため、入社後数年間は専門知識や技術をしっかりと身につけ、十分な経験を積んでもらうこととなります。すぐにも第一線でバリバリと活躍できると思っているならば、希望と現実の入社後のギャップは大きいと思います。
将来かならずやってくる活躍のときに備え、まずは基礎をしっかりと学び、責任感を持って仕事をしたい方に向いている会社だと思います。
少しでも興味を持った方は、是非マイナビの当社採用情報ページからエントリーしてください。
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